皆さま、あけましておめでとうございます!2026年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。
ジャケ買いから始まる、ゆるりビール日記、Misakiです。
私はといえば、キリッと冷えた空気の中、初詣を済ませてきたところです。お賽銭を投げ、家内安全を祈り、おみくじの結果に一喜一憂する……。そんな新年のルーティンを終えた帰り道、ふらりと立ち寄ったお店で、運命的な出会いがありました。
それが今回ご紹介する、ヤッホーブルーイングが毎年年末から数量限定で送り出す特別な一杯、「バクの初夢2026」です。
ひと目見て確信。「これは、いい夢が見られそう」
まず見てください、このパッケージ!新春の太陽を反射したかのようなキラキラと輝く缶。手に取るだけで、なんだか運気が上がりそうな華やかさです。
主役の「バク」といえば、古くから「悪夢を食べてくれる」と言われる聖獣。

「悪い夢を食べて、良い夢に変えてくれる」なんて、新しい一年のスタートにはこれ以上ないくらい縁起がいいですよね。昨夜、ちょっと変な夢を見た気がしなくもないですが、この缶を開ければすべて「吉夢」に上書きしてくれる気がします。
グラスの中に広がる、「夢のような出会い」
カシャッ、と小気味よい音とともにグラスに注ぐと、驚くほど美しい色が広がります。
グラスをそっと近づけると、そこからやわらかく立ち上るのはふんわり穏やかな柑橘の香り。「ビールの香り」というよりは、「みかん」と自然に気づけるような、どこか懐かしく優しいアロマです。

一口飲めば、その奥行きに驚かされます。
ホップ由来の爽やかな柑橘香と、みかんやオレンジの香味。この2つが喧嘩することなく、お互いを引き立て合っているんです。喉をとおる瞬間に感じられる柑橘感もあいまって、フルーティーでありながらビールとしての飲みごたえも忘れない。ヤッホーブルーイングらしい、心憎いまでのバランス感覚が光ります。
まさに、「夢のような出会い」をいただいちゃいました!

缶の裏にあるメッセージにも、「今年の一杯」に込められた作り手の愛が感じられます。「バクの初夢」は、毎年味を変えているとのこと。これは来年も絶対に手に入れなければ・・・!
2026年、最高の一杯から始めよう
「ジャケ買い」から始まった出会いでしたが、中身も期待を軽々と超えてくる、まさに新年の一杯に最適なビールでした。
縁起の良いバクのデザインを愛で、美しい夕焼けのようなみかん色を楽しみ、奥行きのある味に浸る。これだけで、2026年が素晴らしい一年になる確信が持てそうです。
「今年こそは良い夢を掴みたい!」そんなあなた。まずはこの「バクの初夢」で、景気良く乾杯してみませんか?
生憎、公式での福袋は既に完売(涙)店頭での販売は数量限定とのこと。見つけたら即買い必至です!
今日のビールデータ
- 名前: バクの初夢2026
- 製造元: ヤッホーブルーイング
- ビアスタイル:Fruit Pale Ale
- アルコール度数:5.5%
- 出会った場所: 成城石井
- ジャケの雰囲気: とにかくキラキラ!新年にぴったり!
- お酒が弱い人へのオススメ度: ★★★★☆(この透明感と軽やかさに癒されます!)
次はどんな「黄金色のストーリー」に出会えるでしょうか。
それでは、また次回の「ジャケ買い日記」でお会いしましょう。
