Rakau

ニュージーランドのホップ育種プログラムによって生まれた“デュアルパーパス(苦味&香り)ホップ”です。アルファ酸は一般的に約9~13%前後と中〜高域で、苦味付与にも香味付与にも使いやすいバランス型ホップとして設計されています。香りの特徴は「果樹園(whole orchard)」と表現されるほど豊かな果実感で、熟したアプリコット(杏)、ストーンフルーツ(桃・プラム)、トロピカル系フルーツの香りが主体。そこに柑橘の爽やかさや松(パイン)の奥行きのあるニュアンスが層を成し、IPAやニューワールドスタイルのエール、ペールエール、ラガーなど幅広いビールスタイルに使われます。また後半投入やドライホップでその果実香を強調することで、ビールにジューシーで複雑なアロマを付与するホップとして人気があります。

ホップ名 Rakau
アロマ MandarinTropicalApricotPineStone Fruit
用途 アロマ&ビター
原産国 ニュージーランド
開発年 2007
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この記事を書いた人

CBMこと、クラフトビアモンスターです。
CBMと言っても某ビアバーとは関係ありません。好きがこうじてクラフトビールのお店の店長をしていますが、知識はまだまだです。なんせ勉強が嫌いなので(笑)
とりあえず、国内外の多種多様なビールを飲んでいます。最近はバレルエイジ等のエイジング系のビールの勉強を舌と副鼻腔で頑張っています。個人的にはホップ疲れしない民なので2リットルくらいはHazyばかり飲み続けられる人です。ビールは飲むけどビアギークの皆さん程の知識は無いので、ちょっと一緒に色々と勉強出来ればなと思っています。

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