Adapt or Perish

ADAPT or PERISH

南国系のフルーツ感の独特な甘味がふわっと立つ。アルコール感はそんなにしないけど、しっかりとボディーのある感じがハイアル感を感じさせるが8.7%という事で!?安心して飲める。ボディーはほどほどにホップゴリゴリのちょっと芳ばしい香りに、パイナップルにオレンジに、後からふわっと香り立つパッションフルーツ感。思ったよりもライトで、冷たい状態だと桃っぽいネクター感もあり、この状態でも美味い!結構冷たいとライトなボディーでスルスルな感時なので、ちょっと危ない一杯。温度が上がるとフルーツ味よりもホップ感のある甘味とちょっと後味がドライになって来る。少し渋みの様な具合。ただネクターの様なねっとり感は上がる。温度が上がるとボディーもしっかり上がってきて、苦みもしっかりと上がって来る。ホップの濃度が高すぎるせいで感じる?この芳ばしさ。やっぱりFidens最高!ホップフォワードな美味しいビール。ホップ飽きない界隈にとっては非常に美味しい。おもったよりもFidensが評価されていないのが個人的には悲しみですが。この芳ばしさはある意味、ライチ香に似てる気がする。温度が上がってもうまい。

醸造所 Fidens Brewing co.
商品名 Adapt or Perish
アルコール度数 8.7%
IBU -
副原料
ホップ Nelson SauvinNectaron(HORT 4337)Riwaka(D Saaz)
スタイル IPA-Rye
商品説明 ネルソン、ネクタロン、リワカホップをダブルドライホップしたライ DIPA。
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この記事を書いた人

Pint of Brew編集部です。クラフトビールに関する深い話からビギナー向けのライトなコラムまで、様々なメンバーが楽しい情報をお届けします!

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