Alone

Alone

柑橘とパッションフルーツ香、甘味と酸味が半端ない一本。青々としたパパイヤとパイナップル、マンゴーのような香りがボディー浅めのビールにねっとりと来たとおもったら、グレープフルーツのワタの様な苦みがガッツリやって来る。想像よりもライトでドライ。温度が上がると徐々に上がって来る甘味と苦味。グレープフルーツジュースを飲んでるような一杯。温度が上がると、甘味が上がって来てグレフルジュース感爆発といった感じで、これめちゃくちゃ温度上がってくるといい感じにバランスが上々。グレフル香りも独特なグレフル・ベリーの様な香りに変化する。徐々に松の様な香りもいい感じにグラスから上がって来る。時間がつに連れてどんどん甘味が上がって来て、苦みが複雑に絡み合う。甘味・苦味・酸味の三重奏。そして独特な香りが多重で口の中に押し寄せる。これは最初の一口よりも後からじわりじわりと味がある感じで最高にいい感じ。アルコールが低いのでボディーの厚みはないが香りがヤバめな一杯。ゆっくり味わえば味わうほど良さが出て来る、最高な一杯。ヤバイな…この変化はあまり体感できない。ゴリゴリじゃないからこそボディーと香りの変化に気づけるという極上な一杯。流石のThe Veil

醸造所 The Veil Brewing Co.
商品名 Alone
アルコール度数 6.0%
IBU -
副原料 -
ホップ Galaxy
スタイル IPA - New England / Hazy
商品説明 100%ギャラクシーDIPAパーソンブル・スパイシーの6%IPAバージョン。ベルベットのように滑らかで芳醇な口当たり。フレッシュなパイナップル、パパイヤ、果肉たっぷりのグレープフルーツの香りに、ほんのりとしたダンクの風味が加わります。まさに夏の定番ビールです
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この記事を書いた人

Pint of Brew編集部です。クラフトビールに関する深い話からビギナー向けのライトなコラムまで、様々なメンバーが楽しい情報をお届けします!

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