King Julius

kingjulius

ホップの香りがグラスからしっかりと香。Juliusとはまた違ってホップがメインの香り。寧ろホップが暴れているという位、ホップ香がヤバイ!缶が非常にいいコンディションなのと過剰ホップのおかげでめちゃくちゃいい香り。そんなホップの香りがグラスからどんどん漏れてくる。香りが既にホップジューシー!味は甘みからのオレンジクリームの様な味で酸味・苦味がガツンと来る。ホップが多いせいか、少し香りに芳ばしさもあり。甘味・苦味と独特な芳ばしさがクリーミーで美味しい。最後にまた苦味が口の中に広がり味をしっかりと切る。温度が上がると徐々に融合していくこの味。深み。胃の中に流れて行って、一瞬ふわっと胃が熱くなるような、若干のハイアル感も残しつつ。濃度高めのジュース。徐々に温度が上がった液体は途中からあのホップの芳ばしさはいつの間にか消えている。酸味・甘味・最後にガツンとくる苦味。このラストの苦味がまさにTree Houseっぽさ。苦みはどちらかというと余韻があるが、いつの間にかすっと消えていく。うん、美味い。King of Beer。温度の変化が面白い。温度が結構上がり切ると、南国系のフルーツ香も出てきて甘味がまたやってきて苦みが少し落ち着きミルキーさが増す。

醸造所 Tree House Brewing Company
商品名 King Julius
アルコール度数 8.2%
IBU 85
副原料
ホップ
スタイル IPA - Imperial / Double
商品説明 タンジェリン・オレンジクリームシクル、マンゴースムージー、トロピカルフルーツの豊かな風味。非常にジューシーで柔らかく、濃厚な味わいながら飲み疲れしないバランスの取れた仕上がりです。
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この記事を書いた人

Pint of Brew編集部です。クラフトビールに関する深い話からビギナー向けのライトなコラムまで、様々なメンバーが楽しい情報をお届けします!

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