立ち上がりは静か。グラスの中で静かにたたずむグラス香。微かに仄かに綺麗なグラス香をちょっとだけ醸し出しているそんな液体。飲むと異常な程にさらっとした液体にビックリ!最初は酸がぐっと来て間髪入れずにグラス香が鼻腔を突き刺し、液体が口から喉元を過ぎたころに舌全体に甘味が広がりその後また酸が舌の奥から微かな渋みの様な苦みと一緒に押し寄せて苦味だけが先に引き、酸が口の中を最後にフィニッシュする。酸が舌の上に若干残るがの好き嫌いの分かれ目。だけど香りは別としてテイストはパイナップルジュースの様なホップジュースが最高に美味いので、個人的には本当に好きな一本!DDHのDIPAで濃度高めのヘイジーのインパクトヤバイ!温度が上がると口に入れた際のホップ感がグッと表に出てきて結構癖が強くなり、飲み終わりの渋みも冷たいときよりもちょっと顔を出すが、相変わらずスーッと消えていき舌の上には残らない。それとちょっとベリー感が前に出るのは気のせいかな??そんな変化はあるものの、両面共に美味いいい子!Willamette Valley Hopsを使った絶好調な奴!
醸造所 | Definitive |
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商品名 | Through The Prism |
アルコール度数 | 9.00%% |
IBU | - |
副原料 | |
ホップ | |
品目 | |
商品説明 |