ニュージーランドで育種されたホップ品種で、爽やかで特徴的な柑橘系アロマを持つ人気のアロマ/デュアルパーパスホップです。 ニュージーランドPlant & Food Researchの育種プログラムで、チェコの伝統的ホップであるSaazをニュージーランド由来の選抜品種と掛け合わせて開発されました。モヒートを想起させるライムやレモンのフレッシュなシトラス感(“Mojito”のような香り)を軸に、背景にトロピカルフルーツやハーブ(バジルやローズマリー)のニュアンスが感じられるのが特徴です。中程度のα酸(約6.5〜8%)により、苦味付与(ビター)にも香味付与(アロマ)にも対応できる汎用性があり、IPAやペールエール、ベルジャンエール、ラガー/ピルスナーなど幅広いスタイルで使用されています。爽やかな柑橘の活きた香りは、軽めのビールにも重めのスタイルにもマッチし、単体使用でも複雑でフレッシュな風味を出せるホップとして評価されています。
関連リンク:Motueka Hop Kief
| ホップ名 | Motueka |
|---|---|
| アロマ | White Grape、Herb、Grassy、Tropical Fruit、lemon、Lime |
| 用途 | アロマ&ビター |
| 原産国 | ニュージーランド |
| 開発年 | 1996 |
