Riwaka(D Saaz)

ニュージーランドのPlant & Food ResearchおよびNZ Hopsによる育種プログラムから生まれた、非常に個性の強いアロマホップです。Saaz系統をルーツに持ちながらも、クラシックなノーブルホップとは一線を画す、強烈でシャープなシトラスアロマを放つことで世界的に評価されています。最大の特徴は、グレープフルーツピール、ライムゼスト、パッションフルーツのような“切れ味のある柑橘とトロピカルの融合”。少量の使用でもビール全体の香りを支配するほどの存在感があり、特にドライホップで使用した際の立体的で鮮烈なアロマ表現がブルワーから高く支持されています。
α酸は中程度(おおよそ5〜7%前後)で、主用途はアロマですが、早期投入で穏やかな苦味付与も可能です。IPA、NEIPA、ペールエール、ピルスナー、セゾンなど、ホップのキャラクターを前面に出したいスタイルで真価を発揮し、Nelson SauvinやMotueka、Citraなどとのブレンドにも非常に相性が良い品種です。

ホップ名 Riwaka(D Saaz)
アロマ GrapefruitTropical FruitPassion fruitlemon
用途 アロマ
原産国 ニュージーランド
開発年 1997
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