The Conjuration of Four

The-Conjuration-of-Four

甘くてたるッとした南国フルーツ香に仄かな酸味の柑橘の様な香り、ちょっと瓜っぽいニュアンスもあったりと、香りは少し甘め。飲むと酸味に甘味、ホップの香りが上がって来て思ったよりもボディーはライト。そこに投入すると、上がって来るホップ香。色味もHazyが強くなり一層おいしそうな一杯。オリを入れると、苦みが上がる。これはこれで美味しいな。両方美味しい。ちょっと少な目のオリの方が個人的には好きかもしれない。ちょっと甘味にかくれてはいるが、もう少しイガイガが無い方がいいな。アルコール感もなく、非常にするっと美味しく飲める一杯。柑橘もあれど、瓜感や南国系フルーツのいい感じの液体。ピリピリ感が苦手な人はオリ少な目でお願いします。温度が上がると桃の様な香りもしてきてちょっとネクターっぽいいい感じの液体に変化してくる。ちょっと独特なフローラルな香りも上がって来て、本当に花びらを嗅いでる様なそんな華やかな香りも非常に面白い。Electricもやっぱりいいね。オリの調整がしっかりできたら滅茶苦茶美味しいと思う。温度が上がるとピリピリ感はちょっと納まるので、ピリッとしすぎと思ったら少しおいてもいいかも。

醸造所 Electric Brewing
商品名 The Conjuration of Four
アルコール度数 9.5%
IBU -
副原料 -
ホップ GalaxyRakauCitraMotueka
スタイル IPA - Triple New England / Hazy
商品説明 ふくよかなオーツ⻨の⼟台に、Rakau由来のストーンフルーツのニュアンス。そこにGalaxyの⼒強いアーシーさが重なり、CitraとMotuekaがライムの爽快さとグレープフルーツの苦味で全体を引き締める。なめらかさと爆発的なフレーバーが共存する、表情豊かなTIPA。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Pint of Brew編集部です。クラフトビールに関する深い話からビギナー向けのライトなコラムまで、様々なメンバーが楽しい情報をお届けします!

目次