ジャケ買いだっていいじゃない!クラフトビールビギナー日記 Vol.5:グラスに広がる黄金色と、伝統が紡ぐストーリー「週末のうみねこ」

ジャケ買いだっていいじゃない!週末のうみねこ編

こんにちは!ジャケ買いから始まる、ゆるりビール日記、Misakiです。

今回は、いつものエリアを少し飛び出して、宮城県への出張中に出会ったとびきりキュートなビールをご紹介します。

旅先や出張先のショップで、ふと目が合って心をつかまれる……これだからジャケ買いはやめられません。

目次

ひとめで恋に落ちる、愛らしいウミネコのイラスト

今回ご紹介するのは、三陸ビールさんの「週末のうみねこ」です。

店頭で見つけた瞬間、思わず「かわいい……!」と声が出そうになってしまいました。

白とゴールドのバイカラーを背景に、ぽてっとしたフォルムのウミネコが描かれたラベル。このウミネコの表情がなんとも言えず愛らしくて、完全にひとめぼれしてしまいました。三陸の爽やかな海の風がこちらまで吹いてくるような、優しくてクリーンなデザインです。

出張の疲れも、このイラストを見ただけで一気に吹き飛んでいくような癒やしオーラを放っています。

苦い・重いビールが苦手な人にも!すっきり優しい飲み心地

「こんなにかわいいんだから、中身もきっと優しいはず……!」と期待を膨らませて、いざ乾杯。

グラスに注ぐと、ふわっと心地よいフルーティーな香りが広がります。 一口飲んでみて、思わず「あ、これ好き!」と嬉しくなってしまいました。

実は私、苦味が強かったり、ずっしりと重かったりするビールが少し苦手なのですが、この「週末のうみねこ」はそんな私に驚くほどぴったり!

とにかくすっきりとした飲み心地で、喉をさらさらと潤してくれます。ビール特有のガツンとした苦味が控えめで、爽やかな味わいが口いっぱいに広がるんです。

クラフトビール初心者の方はもちろん、「普段のビールはちょっと重いな」と感じている方にこそ、ぜひ試してほしい優しさです。

公式サイトで見つけた、美味しさのひみつとこだわり

お家に帰ってから気になって公式サイトを調べてみると、このすっきりとした美味しさの背景には、三陸ならではの素敵なこだわりが詰まっていました。

小麦を使った白ビール。無ろ過のベルジャンホワイトです。丁寧に手摘みした気仙椿の茶葉を副原料に使用。すっきりとした飲み心地で、ベルジャン酵母特有のフルーティな香りをお楽しみいただけます。魚介料理にぴったりのクラフトビールです。週末のうみねこのように、ぼーっとのんびりお楽しみください。

(引用元:三陸ビール 公式オンラインストア

なんと、地元・大船渡や陸前高田の「気仙椿の茶葉」が隠し味に使われているのだそう! あの苦味を抑えたクリーンで優しい喉越しは、この椿茶や小麦由来のものだったんですね。

さらに「魚介料理にぴったり」とのことなので、今度は三陸の美味しいお魚をお取り寄せして、一緒に合わせてみたいな……と妄想が膨らみます。

今日のビールデータ

  • 名前:週末のうみねこ
  • 製造元:三陸ブルーイング・カンパニー合同会社(岩手県)
  • スタイル: ベルジャンホワイト
  • ジャケの雰囲気: シンプルイラストが主役のすっきりデザイン
  • ときめき度: ★★★★★(ウミネコのフォルムに癒やされる!)
  • 味わい: すっきり軽やか、フルーティーで苦味も優しめ
  • おすすめシチュエーション: 旅先でのリラックスタイム、週末に「ぼーっとのんびり」したいときに

出張先での偶然の出会いから、またひとつお気に入りの「ジャケ買いビール」が増えました。

公式サイトにある通り、まさに「週末のうみねこのように、ぼーっとのんびり」過ごしたい日のお供に最高な1本。みなさんも見つけたら、ぜひ手にとってみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

普段は会社員として働きながらクラフトビールを勉強中!
大学時代に友人と訪れたビアフェスでビールの奥深さに目覚め、今では旅先でご当地ビールを探すのが趣味。ついつい缶の可愛さにひかれてしまうけど、おいしいごはんは大好きなので食との相性もうまくレポートできるように頑張ります!
難しい専門用語よりも、「飲んでみたい!」と思えるようなやさしい記事を目指しています。

目次